錦秋公演 11月大阪

2015年11月10日更新

 

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天竺で人をだまし、唐で人をだまし、そして日本に渡り美女に化けて国を揺るがし、最後は殺生石で・・・。

10月31日初日の、錦秋公演の第二部、「玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)(清水寺の段/道春館の段/神泉苑の段/廊下の段/訴訟の段/祈りの段/化粧殺生石)」は、久しぶりの登場。

「化粧殺生石」では九尾の狐が七役に替わる踊りを披露。
文楽で用いている白狐ではなく金色で九本の尾を持つ特別バージョンの狐様。
「かしらにも仕掛け満載。ただし、重いのが大変、千秋楽まで体力が持つか」というのは桐竹勘十郎さん(談)

文楽では、先代の玉男師匠が昭和49年に遣って以来ですから41年振りの上演。

これは必見でしょうね。

11月 文楽錦秋公演 国立文楽劇場

 

 

 



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