物語を知る

執筆者

なまえ

犬丸 治   いぬまる・おさむ
演劇評論家
 1959年東京生れ。慶應義塾経済学部卒。
「テアトロ」「読売新聞」に歌舞伎評掲載。歌舞伎学会運営委員。著書「市川海老蔵」「歌舞伎と天皇 『菅原伝授手習鑑』精読」(いずれも岩波現代文庫)ほか。


なまえ

高木 秀樹   たかぎ・ひでき
文楽研究家
文楽、歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。
日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。NHK教育テレビ「文楽鑑賞入門」講師。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説担当。

カメラマン

楽文楽でご協力いただいている二人の有能な写真家をご紹介します。
これからもいい写真を撮り続けられるようお祈りしています。編集部一同

なまえ
渡邉 肇わたなべ・はじめ
1964年神戸生まれ。
本業は、女優やタレントを被写体にした広告写真を中心に活動する商業写真家。
2008年に初めて文楽と出逢い、魂を宿したかのように変化する人形のさまざまな表情や、舞台で脚光を浴びる太夫、三味線、人形遣いの勇姿に深い感動を覚える。2009年より文楽の撮影をスタート。表舞台だけでなく、舞台裏で活躍する大道具や小道具、若手達など、文楽に関わるあらゆる人々の情熱的な姿を捉え、『人間浄瑠璃』をコンセプトに、ドラマティックなシーンを撮りつづけている。2013年2月には、『人間・人形 映写展』を東京表参道で開催。


なまえ
戸澤 裕司とざわ・ゆうじ
1964年生まれ。
東京綜合写真専門学校第一学部芸術学科卒業。1987年から朝日新聞社出版局週刊朝日グラビア専属カメラマン89年から1年あまりアジア放浪し、帰国後フリーランスのカメラマンとして再スタート。1990年半ばより作家藤原新也氏助手。人物のドキュメント、ポートレイト、作家との紀行。リスペクトレコードなどのCDジャケット、アーティスト写真など多数手がける。沖縄の竹富島には10数年通い続け、島や人物の写真を撮り続け、発表。著作、共著多数。2010年創刊から海外インバウンドフリーペーパー『AdventureJAPAN』メインフォトグラファー。2012年 エプサイトフォトセミナー講師。
http://tozawayuji.com


技芸員インタビュー
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吉田幸助インタビュー(聞き手/楽文楽編集長渡辺幸裕)・・・□□□□□□第三回(2017/05/01)・吉田幸助さんへのインタビュ...

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犬丸治のコラム
新・玉男襲名に寄せて
吉田玉女が、まさに「満を持して」師の名跡「吉田玉男」の二代目を襲名する。玉女から玉男へ。師が「早く男になるように」とつけた芸名の...

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高木秀樹の耳より文楽
玉藻前曦袂
玉藻前曦袂(たまものまえ・あさひのたもと)この物語は全五段の構成で、まず天竺・インドから始まり、そして次が唐土・中国、さらに舞台...

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