六世鶴澤燕三師匠に聞く床コン

2017年07月19日更新

2013年12月に第一回の床だけコンサート(床コン)が行われ、その後、燕三師匠のご病気もあり9月19日(火)に4年ぶりの開催が決まりました。前回公演では、お客様に、「太夫と三味線だけの文楽の音楽が純粋に楽しめた」「文楽の音楽は素浄瑠璃の会のイメージしかなか...

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吉田幸助

2017年05月01日更新

吉田幸助インタビュー(聞き手/楽文楽編集長渡辺幸裕)・・・第三回(2017/05/01)・吉田幸助さんへのインタビュー、第三回です。今回は「幸助の文楽人生」と題して、子供の頃からの文楽との付き合い、入門時の思い出、修行をする上での心構え、そして「文楽人形、...

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鶴澤寛太郎

2016年05月10日更新

「鶴澤寛太郎の会」「寛の会」主催と鶴澤寛太郎インタビュー文楽三味線弾きの中にあって若手も若手、29歳の青年が自分の名前の会をするというのはかなり異例な事ではないでしょうか?ご存知かと思いますが、鶴澤寛太郎さんの師匠は人間国宝の七代目鶴澤寛治師匠、彼の祖父で...

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二代目 吉田玉男

2015年12月21日更新

師匠の良さと、自分らしさを生かした二代目吉田玉男をめざす      初代が築いた名跡を継ぎ、吉田玉女改め二代目吉田玉男として活躍されている人形遣い吉田玉男さんに本公演中のお忙しいなかお話をうかがいました。二代目吉田玉男さん、昭和28年生まれ。昭和43年初代...

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七代目鶴澤寛治 彦六系芸風を引き継ぐ唯一の伝承者

2013年10月31日更新

文楽の三味線弾きは、大夫の語りに応じて、強く、ときに優しく、リズミカルで、また激しい撥さばきで情景を奏でる。撥一つで、物語に登場する人物や情景を表現できる。義太夫節の用いる太棹三味線には、朱といわれる曲付けが残されているがあくまで手数の控え程度のもの。記録...

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竹本住大夫 脳梗塞を克服し舞台へ復帰

2013年04月23日更新

もう一度舞台に出たい、このままでやめてしまうのはいやや、そう思てリハビリについていく平成25年1月3日。大阪日本橋、国立文楽劇場。その舞台に竹本住大夫は戻ってきた。その時、88歳。万来の拍手に迎えられての復帰であった。半年前の7月12日、住大夫は自宅にいて...

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吉田簑助 不屈の闘志で舞台にカムバックした人形遣い!

2013年01月11日更新

平成10年11月、仮名手本忠臣蔵の公演中に脳出血で倒れ、不屈の闘志で翌夏の公演で舞台復帰した文楽人形遣いで人間国宝の吉田簑助。文楽と半生についてインタビューした。吉田簑助*******************************************...

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技芸員インタビュー
六世鶴澤燕三師匠に聞く床コン
2013年12月に第一回の床だけコンサート(床コン)が行われ、その後、燕三師匠のご病気もあり9月19日(火)に4年ぶりの開催が決...

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犬丸治のコラム
新・玉男襲名に寄せて
吉田玉女が、まさに「満を持して」師の名跡「吉田玉男」の二代目を襲名する。玉女から玉男へ。師が「早く男になるように」とつけた芸名の...

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高木秀樹の耳より文楽
玉藻前曦袂
玉藻前曦袂(たまものまえ・あさひのたもと)この物語は全五段の構成で、まず天竺・インドから始まり、そして次が唐土・中国、さらに舞台...

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