吉田 一輔(文楽人形遣い)

2018年12月16日更新

吉田一輔さん、文楽人形遣いとして祖父、父、子息と四代にわたり文楽の世界に身を置く。“足遣い十年、左遣い十五年”とも言われる厳しい人形浄瑠璃文楽に入門し35年。吉田一輔さんにお話を伺いました。・・・当然⽗が家でお稽古をしていますので、⽣まれた時から浄瑠璃を聞...

この記事の続きを読む


吉田簑紫郎(文楽人形遣い)

2018年09月30日更新

この度の豪雨により多大な被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  「 」内、すべて吉田簑紫郎談。・吉田簑紫郎さん、43歳。文楽の人形遣いである。2018年7月、暑い中、インタビューに応じて頂いた。・文楽の技...

この記事の続きを読む


ご冥福をお祈り申し上げます

2018年09月06日更新

彦六系芸風を引き継ぐ唯一の伝承者、人間国宝の七代目鶴澤寛治師匠が,9月5日、お亡くなりになりました。89歳でした。生前を偲び、平成25年10月のインタビューを再掲載致します。心より師匠のご冥福をお祈りいたします。・*・*・*・*・*・*・*・*・*・文楽の...

この記事の続きを読む


ご冥福をお祈りいたします!

2018年05月07日更新

文楽界初の文化勲章受章者で人間国宝、芸術院会員の竹本住太夫師匠が4月28日に亡くなられました。93歳でした。生前を忍び、昭和25年3月に取材したインタビューを再掲載致します。心より師匠のご冥福をお祈りいたします。・*・*・*・*・*・*・*・*・*・もう一...

この記事の続きを読む


六世鶴澤燕三師匠に聞く床コン

2017年07月19日更新

2013年12月に第一回の床だけコンサート(床コン)が行われ、その後、燕三師匠のご病気もあり9月19日(火)に4年ぶりの開催が決まりました。前回公演では、お客様に、「太夫と三味線だけの文楽の音楽が純粋に楽しめた」「文楽の音楽は素浄瑠璃の会のイメージしかなか...

この記事の続きを読む


吉田幸助

2017年05月01日更新

吉田幸助インタビュー(聞き手/楽文楽編集長渡辺幸裕)・・・第三回(2017/05/01)・吉田幸助さんへのインタビュー、第三回です。今回は「幸助の文楽人生」と題して、子供の頃からの文楽との付き合い、入門時の思い出、修行をする上での心構え、そして「文楽人形、...

この記事の続きを読む


鶴澤寛太郎

2016年05月10日更新

「鶴澤寛太郎の会」「寛の会」主催と鶴澤寛太郎インタビュー文楽三味線弾きの中にあって若手も若手、29歳の青年が自分の名前の会をするというのはかなり異例な事ではないでしょうか?ご存知かと思いますが、鶴澤寛太郎さんの師匠は人間国宝の七代目鶴澤寛治師匠、彼の祖父で...

この記事の続きを読む


二代目 吉田玉男

2015年12月21日更新

師匠の良さと、自分らしさを生かした二代目吉田玉男をめざす      初代が築いた名跡を継ぎ、吉田玉女改め二代目吉田玉男として活躍されている人形遣い吉田玉男さんに本公演中のお忙しいなかお話をうかがいました。二代目吉田玉男さん、昭和28年生まれ。昭和43年初代...

この記事の続きを読む


七代目鶴澤寛治 彦六系芸風を引き継ぐ唯一の伝承者

2013年10月31日更新

文楽の三味線弾きは、大夫の語りに応じて、強く、ときに優しく、リズミカルで、また激しい撥さばきで情景を奏でる。撥一つで、物語に登場する人物や情景を表現できる。義太夫節の用いる太棹三味線には、朱といわれる曲付けが残されているがあくまで手数の控え程度のもの。記録...

この記事の続きを読む


竹本住大夫 脳梗塞を克服し舞台へ復帰

2013年04月23日更新

もう一度舞台に出たい、このままでやめてしまうのはいやや、そう思てリハビリについていく平成25年1月3日。大阪日本橋、国立文楽劇場。その舞台に竹本住大夫は戻ってきた。その時、88歳。万来の拍手に迎えられての復帰であった。半年前の7月12日、住大夫は自宅にいて...

この記事の続きを読む


  次へ
文楽インタビュー

イベント情報

公演情報

公演案内

公演案内一覧へ

イベント案内

イベント案内一覧へ

  • 観る 文楽を観劇できる会場へのご案内
  • 学ぶ 文楽に関連する他のサイトのご案内
PR

PR

PR