結成五十周年記念「乙女文楽公演」

2018年7月18日更新

 

ひとみ座さんの乙女文楽が結成50周年。
その記念公演が東京芸術劇場で行われます。
詳細をご覧いただき、是非お出かけください。

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結成五十周年記念 乙女文楽公演
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日時:2018年9月23日(日)(1)14:00~ (2)18:30~

     9月24日(月・祝)(1)14:00~
(各回とも開場は開演の30分前)
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都豊島区西池袋)
料金:前売 一般4000円 学生3500円
当日 一般4500円 学生4000円(全席自由)
演目:「二人三番叟」
「奥州安達原」袖萩祭文の段
出演:ひとみ座乙女文楽
演奏:「奥州安達原」
前 竹本土佐子、鶴澤津賀花、
後 竹本越孝、鶴澤寛也
指導:故桐竹智恵子 ◇桐竹勘十郎

お申し込み
チケットぴあ tel.0570-02-9999 (Pコード488212) URL t.pia.jp
イープラス   eplus.jp
東京芸術劇場ボックスオフィス
tel.0570-010-296 (休館日を除く10:00~19:00)
URL (PC) http://www.geigeki.jp/t/ (携帯) http://www.geigeki.jp/i/t/
現代人形劇センター Tel.044-777-2228 E-mail ticket@puppet.or.jp
お問い合わせ
(公財)現代人形劇センターTEL 044-777-2228 FAX 044-777-3570
E-mail asia@puppet.or.jp

URL www.puppet.or.jp
主催:(公財) 現代人形劇センター
後援: (公財)日本伝統文化振興財団/(公財)ポーラ伝統文化振興財団/
NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)/
助成: (公財)朝日新聞文化財団
協力: 国立文楽劇場/NPO法人人形浄瑠璃文楽座/日本人形劇人協会
企画制作:(公財)現代人形劇センター

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*乙女文楽とは*
「文楽」はユネスコの「無形文化遺産」にも登録された日本を代表する伝統人形芝居。1体の人形を3人で操ることで、感情やしぐさを繊細に表現します。
それに対し「乙女文楽」は、1人の人形遣いによって演じられます。昭和初期に文楽の人形遣い五世桐竹門造らによって誕生し、1人で遣うために、人形の仕組みと操り方にさまざまな工夫がなされています。女性ばかりで演じられる華やかな舞台もみどころです。

*ひとみ座乙女文楽*
創始者桐竹門造の直弟子である故・桐竹智恵子に1967年から教えを受け、翌68年に初公演。今年で結成50年を迎えます。この間、国内はもとより世界各地で公演し、近年は子ども向けの教室の開催など地域に根ざした活動にも力をいれています。また智恵子師亡き後は2010年より文楽の桐竹勘十郎師に指導をあおいでいます。

メンバーは人形劇団ひとみ座の女性演技者です。今回は五十周年を記念し、総力をあげて時代浄瑠璃の大作「奥州安達原」袖萩祭文の段に挑戦しました。また「二人三番叟」は若手演者によりお届けします。



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