近松研究会

2016年12月27日更新

 

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わかりやすく近松とその作品のことをお話しします。
どなたでもご参加できます。
【近松研究会】

 

2017年2月の国立劇場文楽公演では開場50周年記念として、「平家女護島」「曽根崎心中」「冥途の飛脚」の近松門左衛門の名作3作品を上演します。

それに先立ち、文楽ポータルサイト楽文楽(LaBunraku) 、ギリークラブ共催による、初心者・専門家を問わずご参加いただける、松門左衛門とその作品をもっと知るをテーマに「近松研究会」を開催いたします。
ゲストに早稲田大学名誉教授、元早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長であり近松研究で知られる鳥越文蔵先生をお招きします。聞き手は歌舞伎、文楽をなど古典芸能を研究されているイヤホンガイドの高木秀樹さん。
近松門左衛門とその作品の本質に触れてみましょう。

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近松研究会
★近松門左衛門とその作品を知る
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【開催要項】
・日時/2017年1月23(月) 16時~18時
・会場/国立劇場 伝統芸能情報館3階レクチャー室
東京都千代田区隼町4-1国立演芸場隣の建物
・参加費/会員は無料(会員外の方は1,000円)
・募集人数:100名
ご予約はコチラから↓
http://rsv.labunraku.jp/reservation/reserve/code/CHIKAMATSU

■ゲストプロフィール
□鳥越 文蔵
早稲田大学名誉教授。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長を経て現在顧問。早稲田大学文学部卒業、同大学院修士課程修了。近世演劇専攻。92年「元禄歌舞伎攷」で芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、紫綬褒章受章。歌舞伎学会初代会長。「日本古典文学全集『近松門左衛門全集』全三巻(小学館)」校注・訳を担当。「パリ国立図書館蔵古浄瑠璃集」「近松門左衛門 虚実の慰み」など著書多数。
2000年3月、近松門左衛門ゆかりの地と言われている山口県立劇場ルネッサながとの初代館長として「ながと近松実験劇場」「ながと近松創作劇場など近松門左衛門にかかわる様々な企画に携わるり、現在は山口県立劇場名誉顧問。

□高木秀樹
文楽研究家。文楽、歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。
日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。NHK教育テレビ「文楽鑑賞入門」講師。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説担当。著書に、「あらすじで読む名作文楽50 (ほたるの本)」「文楽手帖(角川ソフィア文庫)」がある。

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近松研究会(夜の部)

ギリークラブ正会員、楽文楽ペイトロン会員(正会員)限定

2月の文楽公演に先駆け、初心者が近松に近づく企画、人気の「獺祭」を飲みながらの酒器帯び近松講座です。
近松ミニ講座として鳥越文蔵先生、そして2016年7月に発売された「週刊誌記者?近松門左衛門(鳥越文蔵監修)」の著者である小野幸恵さんにお話をしていただきます。
近松の文楽作品の映像も準備しております。奮ってのご参加お待ちしています。

ギリークラブ正会員、楽文楽ペイトロン会員(正会員)限定
★「獺祭」を飲みながら近松を語る
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近松研究会(夜の部)
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【開催要項】
●日時:1月23日(月)19時~21時
●会場:文庫カフェみねるばの森
千代田区 九段北 1-9-17 寺島文庫ビル 1F
メトロ東西線【九段下駅】徒歩3分
都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線【九段下駅】徒歩4分
JR中央線【飯田橋駅】東口 徒歩9分
●会費:5,000円(正会員、ビジター同料金)
※食事会ではありませんが軽食は用意します。
●人数:先着30名限定
ギリークラブ正会員、楽文楽ペイトロン(正会員)限定
※今回入会希望の方はご連絡ください。
●協力:旭酒造株式会社

ご予約URLは、正会員の方へお送りいたします。

■ゲストプロフィール
□鳥越 文蔵 上記
□小野幸恵
早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリー編集者となり、古典芸能を中心に舞台芸術の書籍を編集・執筆する。著書に「日本の伝統芸能はおもしろい(全六巻 岩崎書店)」「幸四郎と観る歌舞伎(アルテスパブリッシング)」「焼け跡の『白鳥の湖』(文藝春秋)」など多数。2016年7月に鳥越文蔵監修による「週刊誌記者近松門左衛門に上梓する。

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