赤坂文楽(文楽の伝統を受継ぐ其の六)

2015年12月8日更新

 

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通算シリーズ14・赤坂文楽(伝統を受継)は2月23日に6回目の開催。

毎回、満席となり御礼申し上げます。
今回のテーマは名作「伊賀越道中双六」。

第一部は、イヤホンガイドでお馴染みの文楽研究家・高木秀樹氏が、伝統を受継ぐとは何かを勘十郎師、玉男師にインタビューしながら、映像と解説を加えながらトークを展開します。

第二部は、名作「沼津の段」より最後の部分「千本松原の段」を上演。床は、竹本千歳大夫、豊澤富助という実力者のお二人。
一期一会の舞台であります。

400席の劇場。おかげさまで、毎回満席で御礼申し上げます。
今年もぜひお出かけください。

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平成28年2月23日(火)
開演:18時30分(開場18時)
会場:赤坂区民センター区民ホール
料金:5,500円
制作:㈱わいず 藤澤優(楽文楽事務局長)
予約:0120-240-540 Conffeti  12月14日予約開始

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=31965&
・港区在住、在勤の方は 03-5413-7021
Kissポートチケットセンター 1月5日予約開始
・楽文楽会員→5,000円(先行予約中!)
お問い合わせ 事務局 office@labunraku.jp 045-620-8336
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