文楽人形遣い吉田玉女VS神宗・尾嵜彰廣会長の記念対談 他

2015年1月24日更新

 

熟塾文楽応援講座:2015年4月あの伝説の人形遣い吉田玉男が文楽の舞台に蘇る! 150128h
~ 祝・「二代目吉田玉男」襲名 ~

と初代吉田玉男監修の神宗秘蔵の文楽人形「熊谷次郎直実」お披露目会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日 時 : 2015年 1月28日(水曜日)   午後7時~9時

会 場 : 御霊神社 儀式殿 電話:06-6231-5041
大阪市中央区淡路町4-4-3
●地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 13番出口より 徒歩5分
●地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 6番出口より 徒歩6分
会 費 : 1,000円 (先着申込み:100名様)

江戸時代から大阪の人々に愛され続ける人形浄瑠璃文楽。
今年4月、時代物の立役(男人形)を得意とした伝説の人形遣い故吉田玉男師匠(人間国宝)からのバトンを受け継ぎ、一番弟子である吉田玉女が二代目玉男を襲名する。
天明元年(1781)、初代・神嵜屋宗兵衛が靭に海産物問屋を構えて以来、今も厳選した北海道昆布を厳選し、素にして上質な伝統の上方の味に拘る老舗「神宗」。
その八代目尾嵜会長は、文楽に造詣が深く、著書を執筆し、天神祭では文楽船運行など惜しみなく文楽を支援している。

二代目吉田玉男襲名を記念して、吉田玉女と尾嵜会長が対談。

更に今年4月の文楽劇場での二代目吉田玉男襲名披露狂言「一谷嫩軍記」開幕を前に、神宗秘蔵の初代吉田玉男が監修し自ら着付けた文楽人形「熊谷次郎直実」を本記念対談で初お披露目。
吉田玉女が、師匠である初代吉田玉男が監修した「熊谷次郎直実」を吉田玉翔、吉田玉路と3人で遣い、文楽人形の魅力を大いに語る。

会場は、明治17年(1884)から大正15年(1926)まで人形浄瑠璃の常設小屋・「御霊文楽座」として賑わった御霊神社境内の儀式殿。
吉田玉女
昭和28年10月6日生まれ。昭和43年吉田玉男に入門して吉田玉女を名のり,44年初舞台。
50年国立劇場奨励賞,55年文楽協会賞、69年因協会奨励賞、平成4年国立劇場文楽賞文楽奨励賞。20年,23年には国立劇場文楽賞文楽優秀賞、24年伝統文化ポーラ賞優秀賞、25年国立劇場文楽賞文楽大賞、日本芸術員賞、26年八尾市文化賞を受賞。
時代物の立役(男人形)を得意とし,品格ある芸風でしられる。
26年芸術院賞。27年4月に2代吉田玉男を襲名。大阪府出身。本名は大西彰。
尾嵜彰廣
1950年生まれ。1990年神宗代表。
2013年に文化功労者で大阪市民表彰受賞。
著書に『近松門左衛門名作文楽考①女殺油地獄』『同②心中天網島』(講談社刊、豊竹咲大夫との共著)。



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